ネパール支援プロジェクト 国際学校建設支援協会×ワンステップスクール伊藤学校

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人身売買の犠牲となっている少女たち毎年1万2000人~1万5000人 ネパール大震災で被災した子どもたち280万人 Save the Children
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少女たちの救済支援について

国連や地元NGOの調査によると、ネパールで人身売買の犠牲となっている少女たちは毎年1万2000人から1万5000人に上るとみられており、
インドや韓国、遠くは南アフリカまで連れて行かれ、売春婦として働かされています。

ネパールでは、2006年から11年間にわたり内戦が起こり、安全や教育を約束してくれる児童養護施設に子どもを預けてしまう傾向がありました。
施設で生活する子どもの85%には、少なくとも片方の親が生存していることがわかっています。
このような状況下に置かれる子どもたちは、規制が不十分な養子縁組、搾取、強姦、虐待の被害に遭いやすく、
さらに地震のような災害が起こると、人身売買の被害に遭うリスクが高まります。

災害支援について

2015年4月25日、首都カトマンズをマグニチュード7.8の大地震が直撃。
7000人以上の死者を出し、広範囲にわたって建物が倒壊する被害をもたらしました。
震災から数ヶ月が経過した現在でも水や食料の不足、家屋の倒壊、停電、通信網が遮断されており、
280万人が避難、仮設テント暮らしを余儀なくされています。

あなたのご支援でできること

3,000円の寄附でできること

  • 子どもを寒さから守る大きめのフリース製毛布10枚になります。
  • 60人分の勉強道具(1セット=鉛筆、ノート、消しゴム、定規)になります。
  • 子どもの栄養不足を補う補助食60人分になります。

5,000円の寄附でできること

  • 子どもの身体を清潔に保ち病気を防ぐ衛生用品のセット25人分になります。
  • 子どもの免疫力を高めて病気にかかりにくくするビタミン剤5000人分になります。
  • スケッチブックとクレヨンセット(8色)に35人分になります。

10,000円の寄附でできること

  • 下痢で苦しむ子どもたち5000人分の経口補水液になります。
  • 学校用の保健員が使用する非常用の救急キット2個になります。
  • 子どもの病気、怪我への対処を先生に研修(1日)する費用になります。

30,000円の寄附でできること

  • 90リットルの水を簡単に運搬することができる車輪型の容器2セットになります。
  • 子たちの運動を促進する物資(縄跳び、バトミントン道具)60人分になります。
  • 学校の備品(勉強机+イス)10セットになります。

50,000円の寄附でできること

  • 安全な水を提供することができる13.5リットルの簡易浄水器25セットになります。
  • 人身売買の被害にあった少女1人を1年間、保護・支援する費用になります。

  • ボランティア活動を通じて日本の若者達の知識や経験、将来の可能性を広げることを目的としています。 詳細はコチラ
  • あなたにできることがあります。自分に合った方法で1回から無理なく子ども達の支援ができます。 詳細はコチラ
  • 自分の知識や経験、技術を途上国の人々のために活かしたいと意欲を持つ方を大募集していています。 詳細はコチラ
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